見積書を受け取ったあと、契約するまえに

比べる前に、同じ表にする。

出版社ごとに違う言葉で書かれた見積を、制作・印刷・流通・権利の同じ9項目に並べます。金額の優劣や契約の良し悪しは判断しません。

入力したことはネットワークに送られず、保存もされません。PDFや契約書は上げず、見積書を見ながら必要な事実だけを入力します。
見積を並べる

なぜ9項目なのか

合計額だけでは、比較にならない。

日本自費出版ネットワークの公開ガイドラインは、制作と販売の内容を分け、所有権・出版権、納期、編集・デザイン・印刷・配送費、販売時の支払い、前払い時の解約・返金の扱いを明確にするよう求めています。ここでは、その確認順に整理します。

見積を見ながら入力

最大3社を、同じ項目に。

会社名・金額・書面に書かれている事実だけで十分です。

この画面の境界

判定はしません。整理だけです。